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論文等(松本)                  

論文などの研究活動               松本奈穂子MATSUMOTO NAHOKO

著書

1.「舞踊とアイデンティティの多面性・流動性:コーカサス系トルコ国民を中心に」,前田弘毅(編)『多様性と可能性のコーカサス:民族紛争を超えて』,北海道大学出版会,2009年,pp.185-218.(北海道大学スラブ研究センタースラブ・ユーラシア叢書 ; 5)

2.「オスマン帝国の軍楽隊:メフテル(コラム 6)(オスマン帝国の興隆)」,大村幸弘, 永田雄三, 内藤正典(編著)『トルコを知るための53章』,東京:明石書店,2012/4,pp.131-134(エリア・スタディーズ ; 95)

3.「メヴレヴィー教団:オスマン帝国の音楽発展に果たした役割(オスマン帝国の興隆)」,大村幸弘, 永田雄三, 内藤正典(編著)『トルコを知るための53章』,東京:明石書店,2012/4.,pp.124-130(エリア・スタディーズ ; 95)

4.「コーカサスの舞踊とアイデンティティ(芸術文化)(文化とシルクロード)」,帯谷知可, 北川誠一, 相馬秀廣(編),『中央アジア』,東京:朝倉書店,2012/10,pp.361-366(朝倉世界地理講座 大地と人間の物語 ; 5)

5.「舞踊とアイデンティティの多面性・流動性:コーカサス系トルコ国民を中心に」,前田弘毅(編)『多様性と可能性のコーカサス:民族紛争を超えて』,北海道大学出版会,2009年,pp.185-218.(北海道大学スラブ研究センタースラブ・ユーラシア叢書 ; 5)

6. 「コーカサスの舞踊:舞台舞踊としての表象」,北川誠一;前田弘毅;吉村貴之;廣瀬陽子(編)『コーカサスを知るための60章』,明石書店,2006年4月,pp.258-262.


7.「兄弟の歌:コーカサス系トルコ国民の音楽・舞踊活動」,北川誠一;前田弘毅;吉村貴之;廣瀬陽子(編)『コーカサスを知るための60章』,明石書店,2006年4月,pp.305-309.

8.「オスマン帝国の音楽・舞踊展望」,小杉泰;江川ひかり(編)『イスラーム』,新曜社,2006年7月,pp.193-201.

論文

単著論文
博士論文
お茶の水女子大学大学院人間文化研究科論文博士学位論文『5拍子の舞踊における、音楽の拍子と脚部動作との対応性:トルコおよびグルジアの「ホルミ」を中心に』2002年9月、357ページ。取得学位:人文科学博士

論文
1.「東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所所蔵のオスマン朝末期演劇興業資料に見られる音楽関連データ」,松本奈穂子,『東海大学紀要教養学部』,46号、 2016/3, pp.143-190

2. 「旋律学校全集:トルコ古典音楽楽譜集」,松本奈穂子,『東海大学紀要教養学部』,46号, 2016/3, pp.31-56

3. 「オスマン帝国末期の洋楽受容」,松本奈穂子,『東海大学紀要教養学部』,45号,2015/3, pp.139-153)

4. 「オスマン朝の行進曲」,松本奈穂子,『東海大学紀要教養学部』,45号,2015/3, pp. 347-354

5. 「オスマン朝末期の楽譜」,松本奈穂子,『東海大学紀要教養学部』45号,2015/3, pp. 291-198

6."Elasticity of the Time Values and the Beats: With Special Reference to the Azeri Rhythmic Pattern.", Traditional Musical Culture of the Central Asian People: Reports of the International Conference,,Almaty,Kazakh Kurmangazy National Conservatory,2009/5.,pp.74-78.

7.「柔軟性と志向性としてのリズム--アゼリーのリズム型「ウチュ・バダム・ビル・ゴス」を中心に」(Flexibility and intentionality of rhythm: with special reference to the azeri rhythm "uch badam bir goz".),『文明』,13.,平塚:東海大学文明研究所,2009/3,pp.63-73.

8.「解釈域と間テクスト性」(Interpretative Spheres and Intertextuality),『お茶の水音楽論集』特別号,東京:お茶の水音楽研究会,2006/12,pp.157-172.(徳丸吉彦先生古稀記念論文集)

9.「トルコ共和国の民俗舞踊における解釈域:脚部動作と拍子の関係を例として」(Interpretative Spheres in the Folk Dances in Turkey: Correspondence between Musical Meters and Leg Movement Patterns.),『日本中等学会年報』Vol.21/2,2006年3月,pp.141-168.

10.「伝統の応用法:ハジベヨフのオペレッタ『布売り』に見るアゼルバイジャンのリズム」(Methods of Applying Traditions: Rhythms of Azerbaijan in The Cloth Peddler by Hajibeyov),お茶の水女子大学人間文化研究科(編)『人間文化論叢』,2007年3月, pp.61-71.

11.”Folk Dance Activities and Nationalism in Turkey.” 『日本中東学会年報』Vol.18/1:53-94, 2003年3月, pp.53-94.

12.「トルコにおけるアクサック・リズム舞踊の頻出ステップ・パターン」,『お茶の水音楽論集』第4号, 2002年3月, pp.89-97.

13.”Choreography in Folklore Dance: National Dance in Turkey.”, World Dance 2000 Choreography Today, 2000年8月, pp.168-178.

14.「トルコ共和国における国民舞踊の創造」,『舞踊学』第23号, 2000年11月, pp.31-40.

15. 「トルコ古典音楽におけるマカーム構造:構成音列の多面的様相を中心に」,Makam Structure on the Turkish Classical Music: Multifaceted Characteristics of Chord.『東海大学紀要教養学部42号』,2012/3.,pp.271-280.

16.「トルコのカーヌーンにおけるチェシニの表現:ウッシャークを例として」,Cesni on the Turkish Kanun: With the Special Reference to Ussak Makam,『東海大学紀要教養学部43号』,2013/3,pp.241-246.

17.「音楽における文化表象:ヒジャーズ型音列を中心に」,『東海大学紀要教養学部43号』,2014/3, pp.237-251.




共著論文
1. 「トルコのカーヌーン:構造およびマンダルを中心とした奏法・微分音」,(Turkish Kanun: the structure, the playing techniques with mandals and its microtones),『東海大学紀要. 教養学部』,41, 東海大学出版会,2011/3,pp.141-171.(小柴はるみ;松本奈穂子)


2. 「『サライ・アルバム(宮廷詩画帳)』(トプカプ宮殿美術館蔵)に描かれた音楽・舞踊(5)」,(Musical Instruments and Dance Depicteded in the Saray Albums of Topkapi Palace Museum in Turkey (5)),『東海大学紀要. 教養学部』,40, 東海大学出版会,2010/3,pp.201-240.(小柴はるみ;松本奈穂子)

3. 「『サライ・アルバム(宮廷詩画帳)』(トプカプ宮殿美術館蔵)に描かれた音楽・舞踊(4)」,(Musical Instruments and Dance Depicteded in the Saray Albums of Topkapi Palace Museum in Turkey (4)),『東海大学紀要. 教養学部』,39., 東海大学出版会,2009/3,pp.143-167.(小柴はるみ;松本奈穂子)

4. 「『サライ・アルバム(宮廷詩画帳)』(トプカプ宮殿美術館蔵)に描かれた音楽・舞踊(3)」(Musical Instruments and Dance Depicteded in the Saray Albums of Topkapi Palace Museum in Turkey (3)),『東海大学紀要. 教養学部』,38., 東海大学出版会,2008/3,pp.115-175.(小柴はるみ;松本奈穂子)


5. 「『サライ・アルバム(宮廷詩画帳)』(トプカプ宮殿美術館蔵)に描かれた音楽・舞踊(2)」(Musical Instruments and Dance Depicteded in the Saray Albums of Topkapi Palace Museum in Turkey (2)),『東海大学紀要. 教養学部』,37., 東海大学出版会,2007/3,pp.1-37.(小柴はるみ;松本奈穂子)


6. 「『サライ・アルバム(宮廷詩画帳)』(トプカプ宮殿美術館蔵)に描かれた音楽・舞踊(1)」,Musical Instruments and Dance Depicteded in the Saray Albums of Topkapi Palace Museum in Turkey (1),『東海大学紀要. 教養学部』,36., 東海大学出版会,2006/3,pp.37-70.(小柴はるみ;松本奈穂子)



エッセー等

1.「コーカサス・ダンスとディアスポラ(トルコの例)」,『しゃりばり』12月号,北海道大学スラブ研究センター公開講座『多様性と可能性のコーカサス:民族紛争を超えて』要旨特集,2007年11月,pp.41-45.

2.「フラメンコ舞踊の魅力」,『季刊 文化遺産 19号』,財団法人島根県並河萬里文化財団,2005年4月20日,pp.59-61.

3.「Column:妖艶なベリーダンスと陽気な民俗舞踊」,(Berry Dance and Folklore Dance), 『イスタンブルと遺跡を歩く--トルコ』,東京:トラベルジャーナル,2003/7,pp.128-129,(カルチャーガイド<トラベラー> 7)

4.「メヴレヴィー教団」『週刊シルクロード紀行26号 トルコ① アナトリア』,朝日新聞社,2006/4 p.22.

5.「リズムから見るトルコ音楽(日本トルコ交流協会第10回講演会要旨)」『NPO法人 日本トルコ交流協会ニューズレター 第10号』,2013/4,pp.2-3.

6.「「踊る」現象を多角的に捉える(踊る 2)(テーマ「踊る」-フィールドワークって何?)」,『Field+ : フィールドプラス : 世界を感応する雑誌11』,府中:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所:東京外国語大学出版会,2014/1,pp.16-17.

報告等

共著
1.「モーション・キャプチャによる舞踊の三次元解析:トルコのカルシュラマを例として」,東海大学紀要. 教養学部』,40, 東海大学出版会,2010/3,pp.421-424.(松本奈穂子;沖野成紀)