トップ > プラスα > プロフィール(梶井)

プロフィール(梶井)

現在の専門分野 声楽、劇場学

現在の研究課題 オペラ演奏法、ドイツ歌曲演奏研究、劇場研究

研究内容
声楽の演奏に関わるすべての事項、すなわち、発声法、音声生理学に関する諸問題、および演奏解釈(外国語の発声、フレージング、ダイナミックス)の総合的研究、とくにイタリアオペラ、ドイツオペラおよび古典派からロマン派、20世紀にかけてのドイツ歌曲についての研究を行っています。また劇場に関する研究(劇場学)では、欧米、とくにドイツの劇場の形態と運営を学ぶ一方で、日本の劇場の現状を考察し、両者を比較することにより、問題点に注目し、劇場運営に有効な提言を行うことを目標にしています。具体的には大規模施設の有効利用と運営経費について研究を進めています。また現役の演奏家として、国内外でオペラ、コンサートなどに幅広く出演しており、このような演奏活動も研究内容の大きなもののひとつとなっています。

所属学会 日本演奏連盟、二期会、日本声楽発声学会、文化経済学会

入学をお考えの皆様へメッセージ 音楽を専門に学んでいこうとする者にとって最も大切なのは、音楽を愛する心だと思います。

主な論文・著書 『Madame Butterfly』(独文)
モーツアルトスタディーズ